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『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレを徹底解説【丸わかり】

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレを徹底解説【丸わかり】

出典 映画.com

こんにちは。

映画をこよなく愛する”映画マスター”のオレンジです。

このように思っている人向けの記事

シネマ子
映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』を簡単に復習したい
シネマ子
『ハハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレが知りたい

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の内容を復習したい人におすすめの記事です。

 

この記事の内容

・『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の作品情報

・『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の簡単なあらすじ

・『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレ

この記事では、「ハンガー・ゲーム」シリーズ最終章の後編『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションの簡単なあらすじやネタバレを紹介します。

この記事を読めば、『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の内容をきっちり復習できますよ。

 

【執筆者紹介】

・オレンジ@映画通の理系大学生

・毎日1本の映画を観るほどの映画好き

・総鑑賞作品数:数え切れません

 

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の作品情報

公開:2015年

上映時間:137分

原題:The Hunger Games: Mockingjay - Part2

監督:フランシス・ローレンス

日本興行収入:データ無し

世界興行収入:6.58億ドル

『ハンガー・ゲーム FINAL : レボリューション』の登場人物

主人公:カットニス・ニヴァディーン(女優:ジェニファー・ローレンス)・・・第12地区出身。「反乱の象徴」として、スノー大統領の暗殺を狙う。

ゲイル・ホーソーン(俳優:リアム・ヘムズワース)・・・第12地区出身。カットニスの幼馴染で、反乱軍のメンバー。

ピータ・メラーク(俳優:ジョシュ・ハッチャーソン)・・・第12地区出身。政府に洗脳されて、カットニスを自分の”敵”と思い込んでいる。

ヘイミッチ・アバーナシー(俳優:ウディ・ハレルソン)・・・反乱軍のメンバー。カットニスの良き理解者。

フィニック・オデイル(俳優:サム・クラフリン)・・・第4地区出身の青年。反乱軍のメンバー。

プルターク・ヘヴンズビー(俳優:フィリップ・シーモア・ホフマン)・・・反乱軍の中心メンバー。

アルマ・コイン首相(女優:ジュリアン・ムーア)・・・反乱軍のリーダー。政府への反乱計画を指揮する。

スノー大統領(俳優:ドナルド・サザーランド)・・・独立国家パネムの大統領。反乱軍を返り討ちにしようとしている。

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の簡単なあらすじ

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の簡単なあらすじ

出典 映画.com

コイン首相率いる「反乱軍」は、各地区をまとめながら政府への反乱計画を進める。

ピータの洗脳はまだ解けていない。依然、カットニスに敵意をむき出しにしたままだ。

コイン首相は「まだキャピトルには行くな」とカットニスに言う。しかし、カットニスはその忠告を無視して、1人で反乱軍の元へ向かった。

カットニスはゲイルやボックス大佐、フィニックたちと合流する。そして、「宣伝用フィルム」を撮るための特別部隊が結成された。

「宣伝用」の特別部隊

・メンバーは、ボックス大佐やジャクソン中尉などの精鋭部隊と、ポラックス、クレシダなど撮影班、そしてカットニス、ゲイル、フィニック

・目的は、キャピトルの通りで宣伝用フィルムを撮影すること

カットニスたちの”特別部隊”はキャピトルの通りを進むが、そこには至る所に死の罠「ポッド」が仕掛けられている。

途中でピータと合流して、カットニスたちは火炎放射やガトリング銃などの「ポッド」を切り抜けていく。

ボックス大佐は地雷を踏んでしまい、脱落。

さらに、政府軍がカットニスたちを爆撃するが、カットニスとその他メンバーはかろうじて生き残った。

政府はこの爆撃で「特別部隊」のメンバーが全員死んだと思い込み、カットニス死亡のニュースを流した。

 

この続きのストーリー(ネタバレ)を、今から徹底解説していきます。

前半部分の詳しいあらすじを見たい人は、下の記事をチェック!

『ハンガー・ゲーム FINAL : レボリューション』の詳しいあらすじを見る

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレ

ネタバレ

地下道でミュットに襲われる

カットニスたちは、「ポッドが多すぎて通りを進んでいくのは困難だ」と考えました。

そこで、地下道を進んでスノーのいる宮殿に向かうことにしました。

地下道の監視カメラで、カットニスがまだ生きていることをスノーに知られてしまいます。

暗い地下道を進んでいるところで、カットニス達はミュットに遭遇します。

ミュットとは

ミュットとは、目と鼻が無く、どう猛な牙を持った怪物。全身が白くて不気味な見た目をしている。

ジャクソン中尉やその他数名の隊員がミュットの餌食になりました。

カットニスは弓で反撃しながらなんとかミュットから逃れるも、フィニックが大量のミュットに襲われます。

「もうフィニックは助からない」と思ったカットニスは、苦渋の決断を下します。

カットニスは爆弾をフィニックの元へ投げ込み、ミュットを全滅させました。フィニック死亡。

地下室で一休憩

ミュットを振り切った後も様々な罠に襲われますが、カットニス、ゲイル、ピータ、ポラックス、クレシダの5人は何とか無事逃げ切ります。

カットニスたちはクレシダの知人を訪れ、地下室にかくまってもらいます。

ピータは、記憶は戻ってきてはいるものの、まだ”夢遊病のような状態”に陥ることがあるそう。

そのため、ピータは「手錠をかけてくれ」とカットニスに頼みました。

地下室で休憩しているとき、外で爆撃の音が聞こえてきました。

テレビにスノー大統領が現れて、安全な宮殿へ向かうようキャピタルの全住民に呼びかけます。

キャピトルの住民に紛れて宮殿に向かえ

カットニスとゲイルは、キャピトルの住民に紛れて宮殿に向かうことにしました。

ピータ、ポラックス、クレシダは宮殿に行かず、そのまま残りました。

キャピトルの住民の行進に合わせてカットニス、ゲイルも歩きますが、宮殿前の門で政府軍の兵士が住民の顔を確認しています。

「顔を見られたら終わりだ」と思ったカットニスとゲイルは後ろに戻ろうとしますが、後ろでも兵士が顔確認を行っています。

仕方なくそのまま前へ歩き、後ろから兵士がカットニスの顔を確認しようとした瞬間、反乱軍の爆撃が始まりました。

宮殿前で”反乱軍 vs 兵士軍”の激しい抗争が始まります。

思わぬ爆撃

ゲイルは政府軍に見つかって、連行されてしまいます。

カットニスはそのまま宮殿に向かって進みました。

宮殿前ではキャピトルの住民が群がっており、子供優先として政府軍の兵士が子供たちを前の方に行かせます。

空から小さなパラシュートが大量に降りてきて、住民は「必要物資だ」と思い手を伸ばしました。

すると、そのパラシュートが大爆発を起こします。

前の方にいた子供たちは全滅。

カットニスは、医療班で活動している妹「プリム」を見かけます。

カットニスがプリムに駆け寄ろうとすると、またしても大爆発が起こります。

爆破の真相

カットニスは爆発に巻き込まれましたが、無事生き延びました。

目覚めると母が手当てをしており、ヘイミッチが「戦争は終わった」とカットニスに伝えます。

政府が爆撃によって子供を犠牲にしました。そのことが原因で政府軍の兵士は戦意を失い、反乱軍に寝返ったのです。スノーに味方はいなくなり、戦争はそのまま幕を閉じました。

そして、カットニスは妹のプリムが爆発に巻き込まれて死んだことを知ります。

カットニスはスノー大統領に会いました。スノーは「爆破の犯人はコイン首相だ」とカットニスに言います。

実は、コイン首相はわざと爆破で子供たちを殺しました。コインは、「その爆破がスノーの仕業だと政府軍の兵士に思い込ませることで、政府軍を反乱軍に寝返らせる」という計画を企んでいたのです。

カットニスは「信じない」と言いますが、スノーは「嘘ではない」と言います。

反乱軍の会議

ゲイルがカットニスのところへ訪れます。

カットニスは、「子供たちを殺したあの爆破は反乱軍の計画ではないのか?」とゲイルに尋ねました。

ゲイルは否定できず、カットニスに冷たく「さよなら」と言われました。ゲイルはそのまま立ち去ります。

カットニスはコイン首相に呼ばれたので部屋に入ると、そこにはヘイミッチやピータ、ジョアンナなど「ハンガーゲーム」勝者の生き残りが集められていました。

コイン首相は、まず自分がパネムの”暫定大統領”となったことを話します。

ヘイミッチは、それを聞いて不満そうな顔をします。

コイン首相の予想外の提案

コイン首相は、「反乱軍の復讐心を満たすために、キャピトルの子供たちが参加するハンガーゲームを開催しよう」と提案しました。

この提案を聞いた他のメンバーは唖然とします。

コイン首相はその議案に対して多数決を取ります。ピータやビューティーは反対しますが、賛成の者もいます。

カットニスは「スノーを処刑させて」と言いました。それに対して、コイン首相は、「そう言うと思った」と言います。

そしてカットニスは、「だったら賛成する」と言います。(つまり、コイン首相は「スノーを自分の手で処刑したいなら賛成しろ」とカットニスにほのめかした)

カットニスの”賛成”の案を聞いて、ヘイミッチも賛成します。

これで「第76回ハンガーゲーム」の開催が決定しました。

処刑

カットニスは”マネシカケス”の衣装を着て、スノー大統領の処刑場に向かいます。(マネシカケスは”反乱の象徴”の鳥)

コイン首相が「スノーの処刑執行と新時代の到来」の演説を行った後、処刑開始を宣告しました。

カットニスが矢を構えて、スノーに狙いを付けます。

しかし、矢を向ける方向を変えて、カットニスはスノーではなくコイン首相を射抜きました。

コイン首相は即死し、スノーは大笑いします。

そして反乱軍が一斉にスノーの元へ押し寄せ、スノーを殺します。

フィナーレ

ヘイミッチはカットニスの元へ行き、プルタークからの手紙を読みます。

プルタークは、カットニスがコイン首相を処刑することを予測していたようです。

プルタークは、「キャピタルを去って、安らぎを見つけろ」と手紙でカットニスに伝えました。

そしてカットニスはトリンケットと別れの挨拶をして、ヘイミッチといっしょに故郷「第12地区」に帰ります。

カットニスは、第12地区でピータと再会しました。

やがて2人は子供を授かり、安らかな生活を送ります。

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレを徹底解説【丸わかり】まとめ

今回は、映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』のネタバレを徹底解説しました。

カットニスがコイン首相を処刑するという結末に驚いた人は多いでしょう。「人間はおろかな過ちを繰り返す」というメッセージが込められた作品でしたね。

シリーズ全作のあらすじやネタバレを見たい方は、『ハンガー・ゲーム』まとめをご覧ください。

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』を観た人におすすめの映画

レボリューションを観た人は、『ダイバージェント』という映画がおすすめ!

『ダイバージェント』はハンガー・ゲームと同じような作風なので、ハンガーゲームを観た人なら絶対に楽しめるはず。

”勇敢”、”博学”、”平和”、”高潔”、”無欲”の5つの派閥に分かれた世界が舞台となっています。世界観がとても面白い作品ですよ。

 

下の記事に『ダイバージェント』のあらすじをまとめたので、気になる方は見てみてください。ネタバレはありません。

『ダイバージェント』のあらすじを見る【ネタバレ無し】

 

あらすじを見ずに、今すぐ『ダイバージェント』を観てみたいという方は、以下の記事をチェック。

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