海外映画

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』のあらすじ【ネタバレ無し】

カットニス

出典 映画.com

こんにちは。

映画をこよなく愛する”映画マスター”のオレンジです。

このように思っている人向けの記事

シネマ子
映画『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』を観る前に大まかな内容を知っておきたい

シネマ子
『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の感想を聞きたい/st-kaiwa1]

 

この記事の内容

・『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の基本情報

・『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』のあらすじ

・『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の感想

この記事では、若者を中心に大ヒットした人気シリーズの第3作目『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンスのあらすじや感想などを書いています。

この記事を読めば、『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の内容をしっかり把握できるようになりますよ。

 

【執筆者紹介】

・オレンジ@映画通の理系大学生

・毎日1本の映画を観るほどの映画好き

・総鑑賞作品数:数え切れません

 

今作は、反乱軍 vs 政府のクライマックスに繋がるストーリーです。「ハンガー・ゲーム」シリーズの1、2作目を観た人しか楽しめない作品だと思います。

各地区の代表者が命がけで戦う祭典「ハンガーゲーム」で生き残ったカットニスは、反乱軍と共に政府に立ち向かいます。そして、政府に捕らわれたピータの動向も必見です。

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の作品情報

公開:2015年

上映時間:122分

原題:The Hunger Games: Mockingjay - Part1

監督:フランシス・ローレンス

日本興行収入:2.0億円

世界興行収入:7.55億ドル

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の登場人物

主人公:カットニス・ニヴァディーン(女優:ジェニファー・ローレンス)・・・第12地区出身で、反乱の象徴となる人物。今作で、政府に立ち向かう反乱軍に加わる。

ゲイル・ホーソーン(俳優:リアム・ヘムズワース)・・・第12地区出身。カットニスの幼馴染。政府に立ち向かう反乱軍の一員。

ピータ・メラーク(俳優:ジョシュ・ハッチャーソン)・・・第12地区出身。前作の第75回ハンガーゲーム中止後、政府に捕らわれる。

ヘイミッチ・アバーナシー(俳優:ウディ・ハレルソン)・・・第12地区のハンガーゲーム出場者の教育係。政府に立ち向かう反乱軍の一員。

フィニック・オデイル(俳優:サム・クラフリン)・・・第75回ハンガーゲーム参加者。政府に立ち向かう反乱軍の一員。

プルターク・ヘヴンズビー(俳優:フィリップ・シーモア・ホフマン)・・・政府に立ち向かう反乱軍の中心メンバー。前作でカットニスを救出する作戦を首謀した。

アルマ・コイン首相(女優:ジュリアン・ムーア)・・・第13地区の首相。政府に立ち向かう反乱軍のリーダー。

スノー大統領(俳優:ドナルド・サザーランド)・・・独立国家パネムの大統領。政府への反乱を起こすものを徹底的に排除しようとしている。

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』のあらすじ

相関図

以下が今作の相関図です。参考にしてみてください。

レジスタンス相関図

過去に消滅したはずの第13地区

カットニスが目覚めると、そこは第13地区の地下にある治療施設でした。

第13地区は過去に政府によって壊滅しましたが、人々は地下で密かに暮らし、反乱の準備をしていたのです。

前作の第75回ハンガーゲームで同盟を組んだ「フィニック」の姿もありました。

カットニスはコイン首相に呼ばれ、指令室に向かいます。

そこには、前作でカットニスを救出したプルタークや、大会で同盟を組んだビューティーの姿がありました。

コイン首相は反乱を起こす計画を立てています。

プルタークは、全地区の人々に「マネシカケス(反乱の象徴=カットニスのこと)」が生きていることを伝える必要があると言います。

そうすれば、全地区の大衆が反乱のために立ち上がってくれると期待しているのです。

そしてプルタークは、大衆にメッセージを届ける手段として、ショートフィルムを撮ろうと伝えます。

しかしカットニスは、自分だけ救出されてピータは政府に捕えられたことの罪悪感から、前向きになれずその場を去っていきます。

第12地区の惨劇

カットニスは、政府によって壊滅させられた第12地区に出向きます。(自分の目で壊滅した故郷の姿を確かめるため)

第12地区はガレキの山で、白骨死体が転がっています。

その光景に、カットニスは言葉を失います。

カットニスは自分の家に入ると、飼い猫がまだ生きていることを知ります。

カットニスは飼い猫をカバンに詰め、第13地区に連れて帰ります。

ピータがテレビ番組に登場

スノー大統領の命令により、マネシカケス(反乱の象徴である鳥)にまつわる物を所有する人は、反逆罪として次々と死刑されていきます。

第13地区に戻ったカットニスは、母と妹と再会します。

カットニスが食堂で食事していたところ、あるテレビ番組が放送されました。

その番組のゲストとして、何と政府に捕らわれたピータが出演しています

ピータは、カットニスも自分も反乱計画には加担していないことを必死に伝えます。

そして、ピータは反乱軍に反乱を止めるよう訴え、停戦を呼びかけます。

それを聞いた反乱軍の人々は、「裏切り者!」とピータを罵倒します。

ショートフィルム最初の撮影

カットニスは、停戦はありえないとゲイルに伝えます。

彼女は、ピータがなぜあんなことを言ったのか疑問に思っています。

翌日、カットニスは、自分が反乱軍の象徴となる代わりに、「ピータやハンガーゲーム歴代優勝者たちを免責処分にする」という条件をコイン首相に提示します。

プルタークの説得で、コイン首相はその条件を吞みます。

プルタークは、カットニスの付き添いだったトリンケットの部屋に行き、反乱軍に加わるよう説得します。

トリンケットは、ダサく地味な服に愚痴を言いながらも、反乱軍に加わることを決心します。

カットニスはトリンケットと再会します。

トリンケットは、スタイリストのシナが死んだことをカットニスに伝えます。

そして、シナが残した「マネシカケスの衣装」を見せます。

カットニスはその衣装を着て、撮影スタジオでショートフィルムの撮影を行います。

カットニスは台本通りにセリフを言いますが、上手く行きません。

そこで、実際に戦場に出向いて撮影を行うことにしました。(プルターク達は、自由にやらせた方が良い画が撮れると考えた)

第8地区でのショートフィルム撮影

科学に強いビューティーは、フィルム撮影用の弓をカットニスに渡します。

そしてカットニスは、キャピトルから来た撮影チームと共に第8地区に向かいます。(撮影チームは、革命のためにキャピトルを脱走した)

カットニス達は、第8地区の病棟で大勢いの負傷者の姿を目にします。

負傷者たちはカットニスの姿を見て、「反乱に参加するの?」と尋ねます。

カットニスが「反乱に参加する」と答えると、負傷者たちは3本指を立てて尊敬の意を表します。

スノー大統領はカットニスが第8地区に来ていることを知り、爆撃機を向かわせます。

カットニスは弓で爆撃機を打ち落としますが、負傷者たちは爆撃によって全滅してしまいます。

撮影チームは、カットニスのスノー大統領への挑発メッセージと共に、第8地区の壊滅的な状態を撮影します。

そのフィルムを全地区に放送し、そのフィルムに鼓舞された大衆が、各地区で政府に対する反乱が起こします。

ピータの様子が変

カットニスは再びテレビ放送でピータの姿をみますが、ピータの様子が前と違うことに気付きます。

ピータは震え、やせ細り、声も少し違います。

そしてピータは、またも停戦を呼びかけます。

ゲイルは「ピータは腰抜けだ」と言いますが、カットニスは「ピータは言わされているだけだ」と言います。

第12地区でのショートフィルム撮影

カットニス、ゲイル、撮影チームは、次のショートフィルム撮影のために第12地区へ向かいます。

第12地区のガレキの山を見ながら、ゲイルは爆撃時の辛い記憶を語ります。

撮影チームはゲイルを撮影します。

川辺で休憩中、声を真似するマネシカケスを見かけたカメラマンは、カットニスに歌ってみてと伝えます。

するとカットニスは、革命の歌を歌います。

その歌は全地区に流され、各地区の大衆に歌われるようになりました。

ピータの警告

革命の歌を歌いながら、大衆は反乱を起こして水力発電ダムを爆破します。

その影響でキャピトル中が停電しました。

各地の反乱を受けて、再びピータがテレビに姿を現します。

ピータはその放送で、「各地で起こっている反乱は非人間的な行為だ」と伝えます。

しかし、放送の最期で「朝までに第13地区が爆撃される」とカットニス達に警告します。

ピータの警告を受けた反乱軍は、空襲に備えて地下シェルターへの避難を開始します。

第13地区への爆撃

第13地区への爆撃は数秒以内に始まります。

コイン首相は、政府軍に対して反撃の準備をします。

反乱軍は地下シェルターに一斉に避難しますが、カットニスは妹がいないことに気付きます。

カットニスはシェルターを出て、妹を探しに行きます。

カットニスは、飼い猫を取りに戻っていた妹を見つけ、遮断扉が閉まるギリギリのところでシェルター内に入ります。

コイン首相は、手の内を晒すべきではないと判断し、政府軍への反撃を取り止めます。

地下シェルターは鉄壁の要塞なので、反乱軍は何とか無事やり過ごすことができました。

コイン首相は、「ピータの警告のおかげで皆無事に助かった」とカットニスに言います。

 

この続きのストーリー(ネタバレ)を見たい人は、以下の記事をチェック!

『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』のネタバレを見る

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』の感想

反乱の象徴カットニス

出典 映画.com

今作はクライマックスに繋げるためのストーリーだったので、これという見どころはありません。

殺し合いなどのサバイバル要素もありませんでしたが、ストーリー自体は面白かったので十分楽しめる作品です。(ただし、シリーズ1作目、2作目を観た人のみ)

代表者同士の殺し合いである「ハンガーゲーム」は前作までで、今作からは本格的に政府への反乱が始まっていきます。

反乱軍 vs 政府軍が「ハンガーゲーム」シリーズのメインテーマなので、いよいよ佳境に入ってきたなという感じでした。

反乱の象徴となるカットニスがとてもかっこよかったです。弓で爆撃機をしとめるシーンは、最高にしびれました。

今作は刺激的で興奮するシーンはあまりないですが、爆撃のシーンはとても迫力がありました。

本当にリアルな戦争を描いているような描写で、「戦争ってこんな感じだったのかなぁ」と改めて戦争の悲惨さ・惨さを思い知らされます。

爆撃警報が鳴って反乱軍が地下シェルターに逃げていくシーンの緊迫感は、すごかったです。(ここが一番興奮したシーンかも)

今作はコミカルなシーンもありました。

撮影スタジオでショートフィルムを撮影する際、カットニスが台本通りに出来ずギクシャクするシーンは面白かったです。

そんなカットニスに普段温厚なプルタークがつい怒鳴ってしまう場面は、可笑しくて思わず笑ってしまいました。

今作のストーリーの最期を見て、「スノー大統領のやることはムゴいなぁ」と思いました。ピータにあんな酷いことをするスノーは、許せません!

また、それと同時に「早く続きのストーリーが見たい!」とも思いました。

「ハンガーゲーム」シリーズは、続きを観たいと思わせるのがとても上手いなと思います。

今作は「繋ぎ」の作品ということもあって、最終章がとても楽しみになるストーリーとなっています。

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』のあらすじ【ネタバレ無し】まとめ

今回は、人気シリーズ2作目の『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』のあらすじや感想を紹介しました。

動画配信サービスを使えば1作目から一気見できるので、「ハンガー・ゲーム」シリーズを思う存分楽しめますよ。

『ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス』はU-NEXTで観ることができます。U-NEXTは31日間無料お試し中なので、ハンガー・ゲームだけでなく他の作品も1か月間無料で観れてしまいます。

家でゆっくり観れるので、ぜひU-NEXTに登録して人気サバイバルシリーズを楽しみましょう。

 

※本ページの情報は2020年12月時点のものです。

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

 

<合わせて読まれている記事>

動画配信サービスおすすめランキング【徹底比較】
動画配信サービスおすすめランキングTOP3【徹底比較】

こんにちは。 映画をこよなく愛する”映画マスター”のオレンジです。 このように思っている人向けの記事 シネマ子映画やドラマ、アニメを自宅でゆったりと観たい シネマ子動画配信サービスの種類が多すぎてどれ ...

続きを見る

ハンガーゲームまとめ
『ハンガー・ゲーム』シリーズまとめ【あらすじやネタバレ】

こんにちは。 映画をこよなく愛する”映画マスター”のオレンジです。   ここでは、映画『ハンガー・ゲーム』シリーズに関する記事をまとめています。 気になる記事をご覧ください。 目次1 『ハン ...

続きを見る

応援ポチ、よろしくお願いします!


映画ランキング

-海外映画

© 2021 【映画バイブル】オレンジシネマ Powered by AFFINGER5