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理系男子が伝授!工学部の大学生がやるべきこととは

理系男子が伝授!工学部の大学生がやるべきこととは

こんにちは。 映画をこよなく愛する”映画マスター”のオレンジです。

このように思っている人向けの記事
シネマ子
工学部だけど、このまま何もしなくて大丈夫なのか?

シネマ子
工学部の大学生がやるべきことは何?

「工学部は実験や研究で忙しすぎる!」
「もっと豊かな大学生活を送りたいな。」
と思っている工学部の大学生は多いのではないでしょうか。

 

この記事の内容
・工学部の大学生が最低限やるべきこと
・工学部の大学生が日々を充実させるためにやるべきこと

この記事では、現役工学部生である私が、工学部の大学生が学生生活で絶対にやっておくべき7つのことを紹介します。

この記事を読めば、大学生活を有効的に過ごせるようになりますよ。

 

【執筆者紹介】
・オレンジ@映画通の理系大学生
・毎日1本の映画を観るほどの映画好き
・工学部の電気電子系専攻

 

学業

勉強

単位取得は必須

必要単位の取得は必ず行いましょう

必要単位をすべて取得して卒業できなければ、大学に入った意味がありませんよね。

そのため、卒業に必須の科目の勉強だけは欠かさないようにしましょう。

レポートをまじめにやって、試験前にはしっかり勉強してくださいね。

工学部の専門科目では難解なレポートが出されることがありますね。

そういう場合、難しいからと言ってあきらめずにネットで調べて、完答とまではいかなくとも6割以上は自身を持って埋められるようにしましょう。

この時代、ネットを見れば大抵の問題・参考資料は載っているはずです。

レポートと同じくらい、もしくはそれ以上に大切なのが試験です。

大学の試験は基本的に勉強無しでは全く歯が立たないため、遅くとも試験1週間前にはしっかりと試験勉強を行いましょう。

基本的に教科書の内容をしっかり把握し、教科書や問題集の問題をある程度解けるようになれば合格点は取れると思います。

目安としては、最低でもボーダーの6割を獲得できるよう勉強しましょう。

レポート、試験以外にも出席など成績を決める要素が授業によって異なってくると思うので、しっかりとシラバスで確認しておきましょう。

良い成績を取る(メーカー就職を目指す場合)

大学院に進学して修士で卒業してメーカーに技術職として就職したい方は、できるだけ良い成績を収めましょう

理由は、工学部の大学生(大学院生)がメーカーに就職する場合は学校推薦で就職することが多いからです。

学校推薦では、基本的に学部の成績順で就職先の希望を取っていきます

そのため、学部時代の成績が悪ければ希望の企業の推薦をもらえない可能性が高くなります。

将来メーカーに行きたい方は、できるだけ良い企業に就職できるよう大学生のうちから良い成績を収めるよう心がけましょう。

理経でも英語は必要

英語の勉強

英語学習

英語の勉強は必ずしておきましょう。

理系なのに英語を勉強する必要あるのか?」と思っている方は多いと思います。

確かに専門分野の勉強は工学部生にとって大切です。しかし、専門分野だけでなく、このグローバル社会においては英語もしっかりと学んでおく必要があります。

なぜ工学部なのに英語が必要かお分かりですか?

工学部は何も商品の開発や研究をしたり、研究所で研究したりするだけではありません。仕事には必ずコミュニケーションが必要になります。

そして、エンジニアや研究者は外国人と共同で仕事をする機会が非常に多いのです。

例えば外国人エンジニアが日系企業で働いている場合は一緒にプロジェクトを進めたり共同作業したりします。

また、海外出張や海外駐在の機会も多いため、海外で外国人と共同で仕事するばかりか私生活でも外国人と触れ合うこともあるでしょう。

つまり、エンジニアは英語でのコミュニケーションが必要になる機会が非常に多いということです。

工学部生の進む道は、皆さんが思っている以上に英語を使う機会が多いのです。

そのため、後になって慌てて英語を勉強するということにならないように、今のうちからしっかりと英語を学んでおきましょう。

また、大学院に進むと海外の国際学会で研究内容の発表を行う機会があります。

国際学会ではもちろん英語でプレゼンを行う必要があるため、大学院に入る前から英語の勉強をしておくことをおすすめします。

海外留学

大学生のうちしかできない海外留学もしておきましょう。

留学では、語学の上達だけではなく異文化交流や価値観の変化など、いろんな学びがあります。

工学部は大学生活が忙しいとは思いますが、時間を作って留学することをおすすめします。

私は大学2年の春休みにフィジーへ1か月間の短期留学に行きました。

なぜフィジーかというと、英語圏で留学費用がとても安いからです。

フィジーやフィリピンのセブ島などはリゾート地のイメージがありますね。ですが、格安で留学ができる国として今とても大学生から人気があるんですよ。

フィジーでは日本で体験できないようなことをたくさん経験してとても刺激になりましたし、とても楽しかったです。

留学をするなら、ぜひ費用の安い短期留学でフィジーやセブ島に行きましょう。

きっとアメリカやイギリスなどの先進国では味わえない貴重な体験ができるはずです。

娯楽

ベンチで休む女性

旅行

時間があるときにできるだけいろんなところに旅行に行きましょう。

私も1、2年生の頃にもっと旅行に行っておけばよかったなと後悔しています。

旅行に行くといろんな人や景色、文化を見れて、世界が広がります。

国内でも海外でもどちらでも構いません。できるだけ色んな地域、国に旅行に行って、見たことのない景色を見ましょう。

そして、いろんな世界を知りましょう。

旅行に行けば、新鮮な体験ができるだけでなく、自分がどれだけ小さな存在か知ることができます。

世界は広いことを知り、ちっぽけな悩みなんてすぐに吹き飛びます。

社会人になると旅行に行く時間は中々取れないので、大学生のうちにたくさん旅行することをおすすめします。

読書

読書は最高の空き時間の過ごし方だと思います。

大学生はよく友達と飲み会を開いていますが、そんなものはただの時間とお金の無駄です

飲み会に行く時間があるのなら、できるだけ読書に時間を費した方が良いです。

工学部の大学生は基本的に専門分野の勉強で頭が凝り固まり、柔軟性が欠けているので、読書で幅広い知識を蓄えましょう。

小説、自己啓発、ビジネス、娯楽、科学など様々なジャンルがありますが、本はどんなジャンルのものでも構いません。自分の興味のあるジャンルの本を選びましょう。

普段マンガしか読まないという方もぜひ読書にチャレンジしてみてください。

私自身、読書を始めるまでずっとマンガしか読んでいませんでした。

しかし、読書を始めてから様々な知識が蓄えられていき、世界が広がりました。

読書の面白さに気づいてからは、毎日1時間は必ず読書をするようにしています

いろんな世界を知るためにも、そして知的好奇心を刺激するためにも、ぜひ読書を始めましょう。

映画鑑賞

映画鑑賞も暇な時間の潰し方としておすすめです。

おそらく映画が嫌いな人はいないでしょう。映画は楽しく観れるだけでなく、いろんな「人生」を学べます。

フィクションでもノンフィクションでも、様々な人物を見て人生の面白さ、儚さ、悲しみを知ることができます。

基本的に自分の好きなジャンルの映画を観ればよいと思います。

ですが、できるだけ色んなジャンルの映画を観るようにしましょうその方が学べる幅は広がります。

読書と同じく、映画も知的好奇心を大いに刺激するので工学部生にとてもおすすめです。

工学部の大学生が楽しめる映画はたくさんあるので、色んな作品を観てお気に入りの映画を見つけましょう。

下の記事で理系におすすめの映画を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

参考記事
理系大学生は全員見るべき!理系におすすめの映画5選
理系大学生は全員見るべき!理系におすすめの映画5選

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※本ページの情報は2020年12月時点のものです。

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理系男子が伝授!工学部の大学生がやるべきことまとめ

今回は工学部の大学生が学生生活でやるべきことを7つ紹介しました。

学業に関することでは単位取得良い成績を取ること英語学習を紹介しました。

学業以外のことでは留学旅行読書映画を紹介しました。

大学生活、そしてその先の人生を豊かにするには、これら7つのことは絶対やっておくべきです。

どれも工学部の大学生にとってはとても価値のあることなので、ぜひ実践しましょう。

工学部の皆さんが豊かな人生を送れることを祈っています。

応援してくれると嬉しいです!


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